客船コスタ・ビクトリア号が初入港

10月4日にイタリア船籍の大型客船コスタ・ビクトリア号が横浜港大桟橋に接岸しました。



画像


今回が横浜港初入港です。

総トン数  75,166トン
全長     252.90メートル
全幅      32.15メートル
乗客定員  2,394名



やはり7万トンクラスの客船は迫力がありますね~




画像


                        (像の鼻パークから撮影)

撮影日は10月5日(金)でしたので、山下公園側の岸壁にはアムステルダム号も停泊してます。

こうした大型客船が2隻同時に接岸するのは珍しいですね。

アムステルダム号は以前に撮影しているので、今回はコスタ・ビクトリア号のみの撮影にしました。





画像


ファンネル(煙突)には、所有するコスタ・クルーズ社の”C” 





画像


                         (赤レンガパークから撮影)


就航は1996年7月

コスタ・クルーズ社の客船は、同じ大きさの他社の客船と較べると乗客定員が多いですよね~。

客室が小さいのでしょうか。

舳先の甲板部分の面積が狭く、すぐに艦橋構造物になっているためか、

何かバランスがいまいちに感じるのは私だけ・・・ 




画像


撮影していると、ベイブリッジをくぐり、客船”ぱしふぃっく びーなす号”が入港してきました。

ラッキー 

コスタ・ビクトリア号が出港した後、横浜港大桟橋へ接岸する予定のようです。





画像


大桟橋から少し離れた港内へ停船しようと近づいてきたので、横位置からパチリ。


この後、コスタ・ビクトリア号は13時過ぎに出港して行きました。

また、来てね~ 











この記事へのコメント

XR9デモ
2012年10月12日 13:18
確かに鼻先が詰まっているように見えますね。北海道が香川になりそうです。
eko21
2012年10月13日 21:47
XR9デモさん>
客室スペースを多くするためこうした設計になってしまうのでしょうか。
見る者としては美しい姿を望んでしまいますよ。
やぱっり香川ですか。
うどんたくさん食べてきてくださいね。

この記事へのトラックバック