|
10月25・26日に喜多方と会津若松を旅行してきました。 喜多方はラーメンで、会津若松は白虎隊で有名ですが、どんな所なのか全然知識が無かったので旅行にあたりいろいろ調べてみたら歴史と文化に裏打ちされた街だと分かり楽しみにしていました。 東京から郡山まで東北新幹線「やまびこ」 で1時間20分ここでJR磐越西線 へ乗換えて喜多方へ向かいます。乗車したのが写真の『快速会津ライナー』 (郡山10:45発〜会津若松行) 列車にはあまり詳しくないのですが485系の電車 会津漆器の赤と黒、磐梯山や飯豊連峰の山々をイメージした塗装がされていて、そこに「あかべこ」をマスコット化した『あかべぇ』が描かれています。 11時50分に会津若松へ到着後、快速『AIZUマウントエクスプレス』 (鬼怒川温泉発〜喜多方行)に乗換え。 こちらはキハ8500系気動車でした。 12時16分に喜多方駅へ到着。 東京駅を出発して約3時間、結構時間がかかるんですね。 ![]() 喜多方は蔵の街で酒蔵もたくさんあるので駅のホームには酒樽が積まれていました。 ![]() ![]() 蔵の街らしく駅舎も蔵風に造られています。 駅入口の左側に写っているのが観光案内所の入口 列車が到着すると多数の観光客が一度に訪れるので忙しそうでしたよ。 この「喜多方」という地名。 昔は会津盆地の北部に位置することから「北方」とされていたのだそうです。 それが明治8年村の合併を機に喜びの多い町という意味から「喜多方」になりました。 さて、ここから市内周遊バス『ぶらりん号』に乗車して観光スポットへ向かいます。 一日乗車券のみの販売で一人500円 乗車券は駅舎を出た左手にある駐車場入口の小さなボックスで販売していますが、この乗車券A4版の紙なんですよ。 ![]() 用紙には他の種類の観光バス名も印刷されていて、利用するバスの種類にチェックを入れて日付と人数を記入するだけの簡単なもの。 ちょっとびっくり。 ![]() しかし、もっとびっくりしたのがぶらりん号 本来ならレトロ調のあいづ異人館バスなのですが・・・ 目の前に停まったバスは何の変てつもない普通のマイクロバス ![]() ![]() 車両故障のため代車での運行でした。 ちょっと残念。 ![]() (次回は市内の様子をお伝えしますね。) |
| << 前記事(2008/10/24) | トップへ | 後記事(2008/10/31)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/10/24) | トップへ | 後記事(2008/10/31)>> |